天才起業家だって、自分の強みには気づかないのです

自分の強みって、自分自身では、やっぱりわからないものですね~。

強みコーチ仲間と話をした時、実感しました。

昨日話をしていた同僚は、14歳の頃からビジネスもどきを始めたという早咲きさんです。

自分で作った小物や洋服を売り始めるところから始め、今では会社を立ち上げては売り、また立ち上げては売るという、天才起業家です。

本人は、好きな事ばかりやっているうちに、自然とそうなった、と言っています。

そんな凄腕の彼女の、自分でも気づかなかった強みは、人の役に立とうとする気持ちがとっても強く、役に立つために莫大なエネルギーを発して、いろいろな事をやり遂げてしまうことです。

「自覚した事なかったけど、そういわれてみればそうだ~~。 へ~~、これが私の強みだったんだ~~。」と彼女は言っていました。 

彼女が手掛けるプロジェクトは、転職関係だったり、マッチングサイトだったり、人が喜ぶのが手に取る様にわかるもの。

知らず知らずのうちに、強みを発揮していたという感じです。
 

一方、昨日特に感じられた私の強みは、「とにかく明るくて、話をしているだけで、勇気づけられて、元気になる。」という事らしいです。

そうは言われても、私としては、ごく普通に話をしていただけなので、「へ~~~、そうなの~~??」と思ってしまいます。

お互いに、お互いを、「すごいね~~」と言い合って、はたから見たら、ちょと気持ち悪るかったかもしれません~~。

でも、その道のエキスパートでも、どうしても主観的になってしまうので、自分自身の強みには気づきにくいんです。 

「人の事はよくわかるのにね。」と、同僚と笑いました。

自分の事を客観的にみてもらうと、いつも新しい気づきがあります。

そして、お互いに、「この強みをもっと活用しなきゃね。」と言って別れます。

本当に、自分以外の人に自分を見てもらうって、必要です!
 

ゴンサレス靖子

 

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