自分の強み

才能は磨かないとしぼんでしまう

「一日中いなくったって、いいわよ~。」

そんな母の明るい言葉に甘えて、午後からは、ストレングスファインダーのブラッシュアップ・ワークショップに参加したり、

恒例の講演会に行ったり、

ワークショップを開いたり

お師匠さんとミーティングしたり。

 

前々回のメルマガでは、西武船橋店の閉店の話をのん気に書いたけど、実は母は今入院中。

帰省の一番の目的は、入院している母に毎日会いに行く事でした。

ずっと病院に缶詰かな、と思っていたところ、結構自分の時間ができてラッキー。

母は、やっぱり、私を生まれ育てただけあって、私がガサガサと動きたいのをよく知っていて、自由に使える時間をちゃんとくれました。

お勉強や、お仕事に時間を使うのも大切だけど、日本に帰って一番楽しみなのは、何といっても長年の友達と会う事!!

 

今回は、いつもお流れになっていた、大学時代の友達と会う事ができました。

なんと、20年振りぐらい。

とはいいつつ、メッセージのやりとりをしていたので、あまり驚いた”事件”はなかったけど。

でも。

驚いたのは彼女の風貌。 

あんなに綺麗だったのに、今では…

相変わらず、親切で、明るくて、面白いから、昔の姿を知らない人だったら、「気のいい、肝っ玉母さん」だと思うでしょう。

でも、まるで女優のように、きれいで輝いていて、スタイル抜群の彼女を知っている私は、「うそでしょ~~!!」と心に中で叫びました。

(失礼極まりない。許して…)

彼女がいかに、美しさの遺伝子を持ってるかを表すように、彼女の娘は目も見張るばかりの美しさで、モデルをやっています。  

そうか、いくら元が美しいからと言っても、それを磨かずに、ほっておいては、その美しさが生かせないどころか、こんなにくすんでしまうんだ…と愕然としました。 (またまた失礼な事言って、ごめん。)

確かに、ダイアモンドだって磨かなかったら、単なるくすんだ石だもんね。

 

そこで、またいつもの方面に思考が行って、美貌も、才能とか強みの資質と同じで、持っているだけではダメ、磨かなきゃ持ってないのと同じなんだ、と改めて考えさせられました。

いいものでも持ってるだけじゃだめ。

いくら磨いても、全然光らない軽石みたいなものだってある。

だったら、磨けばピカピカするダイアモンドを持ってるんだから、磨かなきゃ損。

確かに磨くのは、ちょっとだけ手間がかかるし、面倒くさい。

でも、ちょっとだけ磨けばいいだけ。

そうすれば、自分のが持っている素質を大きく活かせるはず。

素晴らしい事が次々と起こるはず。

なんて、彼女を見て、才能の資質にひも付けてしまいました。

 

とは言いつつ、一方で、彼女の風貌に関しては、それなりの事情があって、女優の美しさを保つどころではなかったのかもしれない。

だから、彼女を批判する気はまったくないので、誤解がないように。

もちろん、中身は、昔のままの、いや、年齢を重ねてより人間性に深みが出た彼女としばらく話をしているうちに、風貌の事は忘れて、昔のように、爆笑爆笑の楽しい時を過ごしました!! 

ゴンサレス靖子

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