未来のビジョンなんて、いらない人もいる

「未来のビジョンがみえなくて不安だ。」というクライアントさんが結構います。

確かに未来のビジョンは見えないけれど、それが本当に不安なのか、と突き詰めて話をすると、実はそうでもない方が結構います。

周りが “未来が“ “ビジョンが“ とあまりにも騒ぐので、その影響を受けて、自分も未来のビジョンを重要視しなければならないような錯覚をしてしまう、という事が多かったりします。
 

実は、未来のビジョンなんて、いらない人もいるんです。

そんな人は、未来は常に変わっていくので、今この時点でどうこう言っても無意味、それよりは、今ここで起こっている事にフォーカスした方が、意味がある事と考えます。

過去、未来へのつながりなく、今この瞬間だけにフォーカスして、生きるのです。

そして、過去にこだわらず、また未来がどうなるかに執着しないからこそ、今起きている事へ柔軟に対応できるという強みを持っています。

このような人が、“未来のビジョンを見なければ!“と頑張っても、なかなかできないし、苦しむだけで、かえって自分の強みをつぶしてしまいます。

それよりは、今ここに起こっている事に対応していき、それを積み重ねていって、結果的に自分の思うような未来になる、という方法の方が10倍うまくいくのです。
 

普通、予想できない事が起きると、人はうろたえて、立ち止まってしまいます。

でも、この強みがある人は、冷静に「じたばたしてもしょうがない」と受け入れ、立ち止まる事なく、次にやらければならない事を粛々とやっていくのです。

そんな素晴らしい強みを持っています。

でも、まずは、それが自分の強みだと認識しないと、「私って、未来のビジョンが見えない…」と、いつまでもくよくよと悩んでしまいます。

だから、自分の強みを知るって大切なんです。

自分の強みを活用して、苦しまずに、10倍うまくいく方法で、前進してくか、「私ってダメ…」と自分に無いものに目を向けて嘆くか…

選ぶのは、あなたです。
 

ゴンサレス靖子

 

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