好きな事をして生きる

思い込みの重りを外すと簡単に行動できる

何かをやりたいと思いつつも、なかなかできない時というのは、自分に重りがついているような感覚ではないでしょうか。

その重りとは、「自分の思い込み」であることがしばしばあります。

そして、その思い込みが、前進する力を妨害します。
 

たとえば最近あった私の例です。

今年の初め頃から、体力を維持するために、ピラティス教室へ行きたいと思っていました。

とはいいつつ、なんとなく、ずっと後回しになっていました。

もとから、そんなに運動が好きではないということもあるかもしれません。

とはいえ、運動自体は好きでなくても、運動した後の結果は好きです。(体の調子がよくなるなど)

もうよいお年なので、意識して運動しないと、どんどん筋肉が減っていくし、頭の回転をよくするためにも適度の運動をした方がいいとも言われていて、やった方がいいのは頭では100%納得です。

でも、なかなか、よいしょっと重い腰を上げる事ができませんでした。
 

そこで、この前マイコーチとそのことについて話してみました。
 

それで気づいたのは、どうやら旦那に遠慮があるという事。

私は普段から好き勝手に自分の時間を使っているので、これ以上自分のために時間を費やして、旦那と一緒にいる時間を減らしてはいけないのではないかと思っていたのです。

コーチと話して、「旦那は、本当にそう思っているのかな?」という事になり、実際に確かめる事にしました。

旦那に「ピラティス行きたいな~って思ってるんだよね~。」とひとこと言った翌日に、友人のおすすめのピラティススタジオの情報を仕入れてきてくれました。

「健康にいいと思うよ。」と応援もしてくれました。

一緒に見学まで行ってくれました。

私ったら、自分で勝手に「旦那は賛成しない。」と思い込んで、やりたい事にブレーキをかけてたんだなあと唖然としました。

普段、人にはさんざんやれやれと言っておきながら、自分はこんな感じです。

やっぱり第三者から見てもらわないとわからないもので、コーチというのは必要だなあと、コーチのありがたみを感じました。
 

今回はピラティス教室などという、小さな事でしたが、実は他にも旦那やその他のもろもろ事を、勝手な自分の思い込みでやらない事の理由にしているかもしれないと、改めて自分を見直すよい機会になりました。
 

そういえば、誰かが、「やらない事の理由を考えるのはみんな天才! とってもクリエイティブ!」と言っていたのを思い出します。

そうやって、クリエイティブに作ったやらない理由を正当化して、重りのようにしょってしまうんですね。

でも、重りを外すとスイスイと前進できるものです。
 

もし、あなたが、何かをやりたいと思いつつ、行動に移せないとしてら、そんな自分の思い込みの重りをしょっていないかどうか、考えてみて下さい。
 

ちなみに、ピラティスを始めてから、肩こり、首こり、腰の痛み(どれだけの老体なんだっていう響きですねえ..。)がすっきりとなくなりました。

日常のパフォーマンスもよくなったような気がします。

思い込みの重りを取り除いて、行動に移してよかった!!と実感する毎日です。
 

ゴンサレス靖子

 

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