[自己成長]

与えられたものだけを受け取る人生を選びますか?

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ワイン製造用の

ぶどう収穫の時期がやってきました

 

ワインはスペインで一番多く

飲まれるアルコール飲料です。

値段も100円程の安いものから

15万円もする

非常に高価なものまであり、

庶民から富裕層まで、

すべての人達に人気がある

生活に密着した飲み物です。

 

スペインのワインの生産量は

イタリア、フランスに次いで

世界第3位ですが、

ぶどう畑の面積は世界一です。

 

この時期は収穫したブドウの質の

話で持ちきりなり、

各地で収穫祭も開かれます。

そんなニュースを見て、

ふと、去年訪問したワイナリーで

ワイン学士がしてくれた話を

思い出しました。

 

ワイン学士はまず最初に

ぶどう園に連れていってくれて、

ぶどうの栽培について

説明してくれました。

私が見学したワイナリーのぶどうは

なんと水をあげないで、

雨の水だけで育てるそうです。

と言ってもその土地の年間の

降水量422mmです。

東京で1530mm、

サンフランシスコで600mmですから、

どれだけ乾燥しているか

予想できるかと思います。

砂漠同然の気候です。

しかも土壌は石灰石。

実に不毛の土地です。

そんな過酷の状態で

育てられるぶどうの木は、

水を探して地下深くまで根を伸ばし、

強い木になり、とても味の濃い

ぶどうブを実らせるそうです。

そして、搾汁できる量は

少ないけれども

香り高い素晴らしいワインが

出来上がるそうです。

 

一方、隣のワイナリーの

ぶどうの木は、

ふんだんに潅水をしているので、

きれいな薄緑の葉をぐんぐん

空に向かって伸ばしていて、

ワサワサとしています。

水を大量に得て

楽をして育っている

この木が実らせたぶどうは、

大量の果汁が取れ、

多くのワインを製造できます。

でも、味は薄く、

あまり美味しくありません。

そして、非常に弱く、

突然のゲリラ雨には、

半分ぐらい流されてしまいます。

 

ここで、「あ、そうなんだ、

自然の掟ってやっぱりそうなんだ」と、

私の知っている起業家の人達の事を

思い出しました。

成功した起業家の人たちは、

一人残らず、

努力を苦労を重ね続けていました。

過酷な状況でも、

くじけずに、いつも頑張り続けていました。

その結果、味のある、

素敵な人生を送っています。

水なしで育つブドウと同じです。

 

一方、何も努力も苦労せず、

与えられたものだけを

受けとる事だけを選んだ人は

味気のない、

非常につまらない人生を送っています。

逆境にもすぐにくじけてしまいます。

 

みなさんはどちらの人生を選ぶでしょうか?

myself p

ゴンサレス靖子
http://twostepsbehind.net/lifecoaching

Image courtesy of franky242  at FreeDigitalPhotos.net

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