海外生活

食中毒で死者を出したカリスマ・シェフに思う事

バレンシアにあるミッシェラン1つ星レストランで出された料理が原因で、死亡者が出たとのニュース。

同じ日に、他9人が食中毒で病院に運ばれたそうです。

保険局の検査結果がでるまでは、何が原因だかはっきりしないのですが、多分コース料理の中のキノコが原因だったのではないかと報道されています。

今日は亡くなった方の事を書くのはやめて、他に感じた事を書くことにします。
 

レストランのオーナー兼シェフはドイツ人。

かなり有名で、あちこちのマスメディアに出ていました。

スペインの料理界が好きで、ドイツから来たんでしょうね。

シェフの情報がないので、はっきりはわかりませんが、ここまで有名になって、ミッシェランの星をとったという事は、相当頑張ったのではないかと思います。
 

どういう訳で、毒キノコがお客さんに出されてしまったのかはわからないけど、シェフに責任があったのかどうかはわかりません。

もしかしたら、他の料理人や材料調達者がシェフの言う事を聞かなかっただけかもしれません。

または、シェフが何か、あくどい事をしていたのかもしれません。

事実はわかりません。

でも、私の根拠のない予想で、原因はシェフではない、誰かの本当に小さなミスなんじゃないかな、なんて思いました。
 

よくある事です。

「あ~~、これどうなんだろう…わからないなあ、まあいっか。」と思った事が、重大な事に発展してしまう。

今回は人の死に至ったわけです。(と仮定します。)

過失致死傷罪に問われてしまうわけです。

後悔しても後悔しきれないですよね。
 

あ~~~、怖い!!

雑に生きてはいけない、丁寧に生きないと! と思わされた事件でした。

重要な事は、重要なんです! 

それを見極めないと!
 
 

ゴンサレス靖子

 

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