やりたい事はあるけれど、何から始めたらいいかわからない時は?

「こういう状態になりたい」という望む未来はあるけれど、何をどうやったらいいかわからない、

または、そこに到達するのに、あまりにも莫大な事をやらなくてはならずどこから手を付けたらいいかわからなくて、立ち往生していしまう事はあるかと思います。

そんな時は、時間ばかりが過ぎていき、「やりたい、でもできない。」と気持ちばかりが焦ってくるでしょう。

精神的エネルギーも消耗してしまいます。 
 

でも大丈夫!

対処法はあります。

どんな方法かというと、先の事は考えずに、とにかく今日一日の事だけをやる事だけを考えるのです。

「とりあえずこれについて調べてみよう。」

「とりあえず、これを発信しておこう。」

「とりあえず、あの本を読もう。」

と、今日やる事だけを考え、それだけをやるのです。

そして、それを毎日繰り返すのです。

一週間の予定は組めないけど、今日やることだけだったら書き出せませんか?
 

私もそんな風にして、前進してきました。

私は未来の夢を見るのは大好きで、到達したいところは、はっきりとわかるのですが、「さあ、ではそのために何をするか?」となると、立ち往生してしまう事がしょっちゅうありました。

知識や経験が足りなかった時は、なおさらでした。(今は知識や経験が十分ある、というわけではありませんが)

それでも「なんだかわからないけど、とりあえず今日はこれをやろう。」と、とにかく前に進もうとしました。

そんな時は、暗闇の中を手探りで進んで行くような感覚があり、「なんにも見えてないけど、いいの?」と心細かったです。

だからと言って、そこで止まっていては、ずっと暗闇のなかに留まる事になります。

それはイヤだったので、やるしかなかったのです。
 

先が見えなかったり、今いる地点が見えない時は、見えるところまで動いてみるしかありません。

今日はこれ、今日はこれと、続けているうちに、いつの間にか視界が広がってくる地点にきます。

そして、自分がいる地点が見えて、進みたい方向もわかり、真っ暗なトンネルの中ではなく、日の光がサンサンと降り注ぐ明るい道を歩くようになります。

そうなったら、その道を進んでいけばいいだけです。

とにかく何もやらないと始まりません。

「今日何をするか」ということから取り掛かってみてください。
 

ゴンサレス靖子


 

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■ 写真提供 Silvia~Pixabay

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