漠然とした不安があったとしたら

マドリッドは5月3日は祝日で、小連休になりましたが、緊急事態宣言がでていたので、旅行に行ったり、派手な遊びをすることはできませでした。

「まあ、こんな事もあるよね。」と、視点を変えて、普段見落としている、家の中にある小さな幸せを味わっています。

さっきは観葉植物の植え替えをせっせとやりました。

この時期に株分けをして、増やせば、観葉植物は倍になりますが、そのままにしてしまうと、成長の時期を逃して今のままになります。

伸びる時期と、休む時期がある。

あ~、自然とはそういうものなんだと実感をします。
 

私達人間もきっとそうですね。

もしあなたが今休む時期にきているのなら、思いっきり休むのはエネルギーチャージになっていいです。

でも、もし今伸びる時期だったら???

せっかく伸びる時期なのに、休んでしまってはもったいないです。

(「休むな。」と、なんだか、冷酷な怖いおばさんになっている気がしないでもないですが。でも…)

「いや~、今自分がどんな時期にいるのかわからないなあ。」と思っているとしたら、伸びる時期だと仮定して、どんどん新しい事をやってみるのも一案です。

何をするか迷っていたら、もう、思いついた事だったらなんでもいいからやってみるのです。
 

とにかくやってみた方がよい、と思う理由がもう一つあります。
 

私は、将来に対して、漠然とした不安があった時期がありました。 

ああなったら嫌だな、こうなったら困る、と実際はそうなる可能性が少なさそうなのに、暗い未来を想像して、不安になっていました。

その時、マイコーチに、「暇だからそんなこと考えるんじゃない? 忙しかったらそんな事考えてる暇ないよ。」と言われました。

私は心の中で大きく反論しました。

「え!!!私すごく忙しいんですけど!! 暇じゃない!!」と。

あの時は本気でそう思ったのですが、今振り返ってみると”暇だった”とまではいかないものの、余計な事を考える時間はあったなあ、と思っています。

そして、実際に行動を始めてみると、あっという間に時間が経っていって、いつの間にか不安はどこかに飛んで言ってしまいました。

休む時期ではないのに、休んでしまって、不安感に襲われていたのかもしれないと思っています。

ですので、もしあなたが、漠然とした不安に襲われるとしたら、なんでもいいから、やってみる事をお勧めです。

体や頭を動かしてみると、不安がスーッと消えていくかもしれません。
 

ゴンサレス靖子

 

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