今年を導く、漢字一文字という選択

今年に入って1か月半が経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。
あっという間でしたか。
それとも、思ったより長く感じたでしょうか。
今日までの日々は、思い描いていた通りに進んでいますか?

ストレングスファインダーで「適応性」を上位に持つ方は、「思い描いた日々」そのものをあまり設定せず、目の前の流れに身を委ねていたかもしれません。
波にぷかぷかと浮かびながら、その時々をしなやかに楽しめる――
そんな強みを持つ「適応性」さんにとっては、それがいちばん自然な在り方なのでしょう。

一方で、行き先や目標がはっきりしていないと本来の力を発揮しづらい「戦略性」「目標志向」「最上志向」「達成欲」を上位に持つ人は、「目標達成の道を順調に歩んでいます!」または、「思い通りに進んでいないんですよね……」
そんなふうに感じているかもしれません。

ちなみに私は「目標志向」「最上志向」「達成欲」を上位に持っています。
本来なら、しっかり目標を定めて進むタイプです。
……が!
今年はあえて、いつもと違う方法を試してみたくなり、具体的な目標は立てていません。
とはいえ、どこか落ち着かない感覚があったのも事実です。

そこで今年は、「どうありたいか」を漢字一文字で表すことにしました。
細かな目標ではなく、判断や行動の軸となる“在り方”を決めたのです。
そして、できるだけすべての選択を、その一文字に沿って行っていきます。
私の周りにも、すでにそれを実践している人がいます。
「改」で、自分をアップデートしていく人。
「挑」を掲げ、新しいことに挑み続ける人。
「整」で、暮らしや心を丁寧に整える人。
漢字一文字は、シンプルだからこそ、迷ったときに立ち返りやすいものです。
「今日は、この一文字に沿った選択だっただろうか。」そう問いかけるだけで、毎日の過ごし方は少しずつ変わっていきます。

もし、目標を立てたいと思いつつ、まだ立てていないとしたら、今年の一文字を決めてみるのはいかがでしょうか?

ゴンサレス靖子

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