[夢実現]

自分の天職ってなんだろうって思った時に考える3つの事

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そもそも天職って一体なんでしょう

 

言葉通り天から与えられた仕事。

あなたを強く引き付けるもの。

やっていて充実感を感じるもの。

思った通りに事が進まなくても、

諦めずに続ける事ができるもの。

 

そして自分特有のもの。

あなたにしか出来ないもの。

 

そんな夢みたいな職業って

本当にあるのかなあって

思ってしまうかもしれませんね。

 

自分の天職を見極めるのは

確かに難しいです。

これがそうかな、

と思ってはやめて、

こっちかな、

と思ってはやめて、の繰り返し。

「これが天職!」と思えるものが

見つかる人は、ほんの少数でしょう

 

でも、天職の見極め方ってあるのです。

「これが天職!」と言えるものは、

少なくても次の3つの条件を

クリアしています。

 

1つ目は情熱。

やっていて楽しい事。

幸せを感じる事。

もし自分の情熱が

どこにあるのかわからないなら、

何を習うのが好きか、

どんなメールマガジンに

登録しているか、

どんな本を読むか、

など考えてみましょう。

また、時間がたっぷりあって、

お金も充分にあるとしたら

どんな事をするか

考えて見てください。

 

もしあなたの情熱を仕事にしたら、

仕事を仕事と感じず、

毎日がとっても楽しいですよね。

 

ただ、ここで一つ

注意しなければならないのは、

情熱があるからと言って、

天職とは限らないのです。

情熱は大切ですが、

それだけでは

充分ではありません。

 

私のクライアントさんに

ギターを弾く事が

大好きな方がいます。

3度の食事より好きで、

ギターを引いていると

時間を忘れます。

嫌な出来事もすぐに忘れます。

そんな彼にとって

ギタリストという職業が

天職かというと、

そうでもないのです。

情熱だけでは

充分ではなく、

他の2つの条件も揃わなければ

天職とはいえません。

 

2つ目の条件はは能力。スキルや知識。

何が得意か。

コンピュター?

料理?

話す事?

 

私の知り合いに

書く事が得意で、

毎日ブログを書いているうちに、

編集者の目に留まり、

そのブログが

本になって出版された、

という方がいます。

あるセミナーで一緒になった方で、

セミナーの後、

わいわいとお茶をしていた時に、

「毎日スラスラとあれだけのブログ書けるなんてすごいよね」

と誰かが言ったら、

「ネタなんて、どこにでもたくさんあるよ。

今日の講師の話の中からも、

3日分のネタはあったよ。」

と答えて、みんな、

「え~~!!どんな事~~??」

と一斉に驚きました。

私達が受けていたのは

自己啓発セミナ-です。

彼のブログは

結婚相手探しの

マッチングサービスのブログです。

まったくテーマが違うのに、

その中でも

自分の領域のテーマを

探してしまうなんて、

目の付け所が違う、というか

感性が違うというか、さすがです。

まったく同じ事を

聞いていたにもかかわらず、

私達にはまったくそんな考えは

思い浮かびませんでした。

他の人にはない能力だなあと

感心しました。

 

また、案外自分の得意な事は、

自分では気づかない場合もあります。

クライアントさんに

「OOOさんは人の気持ちを察するのが得意ですね。」

などと言うと、

「いや~~、そのぐらい誰でもわかるでしょ~」

という答えが

返ってきたりします。

他の人が苦労してやる事や、

全く注意を向けない事が

自分ではすんなり簡単に

できてしまうので、

他の人も同じように

簡単にできるのではないかと

思ってしまいがちですが、

実はそんな事はないのです。

 

そんな時は

よく注意して

自分自身を観察してみるか、

周りの人に

あなたが他の人より

簡単にできる事は何か

聞いてみるとよいです。

 

ここでもう一つ警告。

自分の得意な事が

天職とは限らないのです。

 

テレビ局の

レポーターだった友人がいます。

あちこち取材に出かけて、

ニュースで報道して、

自分のドキュメンタリー番組も持ち

傍から見たら

これが彼女の天職のように

見えたのですが

彼女自身は、

「この仕事、あまり好きではない」

と言っていました。

テレビで生き生きと話す

彼女を見ていて、

「あの時は、たまたま嫌なことがあったんだろう」

ぐらいにしか

思わなかったのですが、

ある日当然、

スペイン語の先生の仕事が

アメリカで見つかったからと言って

テレビ局をやめて、

あっさりとスペインを

去ってしまいました。

テレビだけでなく、

ラジオで話すことも

得意としていた彼女は雄弁で、

とても優秀でしたが、

彼女にはそれが

天職だとは思えなかったんですね。

私たちはしきりに

「もったいない! そのレポーターの才能、使わないなら私達にくれないかな」

などと冗談を言っていましたが、

元々大学で

スペイン語を専攻していた彼女は

「外国人にスペイン語を広めるのが私の天職」と言って、

今はシカゴで生き生きと暮らしています。

 

3つ目の条件。 課金できること。

ここで随分と

現実的な話になってきます。

天 ”職” という限り、

課金ができる事が条件です。

あなたが情熱を持ち、

能力があるものは

市場で価値があるか?

それを必要としている人がいるか?

 

ここが難しい点です。

 

情熱を持ち、能力はあるけれど、

課金ができないものは趣味です。

最初にお話しした

ギターを弾くのが

何より好きな

クライアントさんは、

需要・供給やもろもろの理由から

ギタリストとしての

課金が難しいので、

情熱とギターを弾く能力があっても

趣味の範囲は超えません。

 

レポーターだった友人は

能力があって、

課金ができたけれども、

情熱がなかったので、

フラストレーションがたまったり、

退屈をしたりで、

結局他の道へ進みました。

 

ではどうやって、

情熱があり、

能力があり、

課金出来る事を

探すことができるでしょうか?

 

これはとにかく行動して、

試していくしか方法はありません。

「情熱がありそうで、能力がつけられそうで、課金ができない理由がない」

という事をどんどん試していって下さい。

何に情熱があるか分からないのなら、

「なんとなくこれ好きかも」

という事を、とにかくやってみます

能力は、今はなくても、

これからつけて行けばよいのです。

課金が出来るか出来ないかは、

やってみないと

わからない場合が多いので、

感情ではなく、理屈で考えて

「これはどう考えても不可能」

というもの以外は

試していくしかありません。

 

たとえば50歳で

プロのサッカー選手になるのは、

どんなに情熱があっても

これから得られる能力の面と

体力の面で難しいのと、

プロサッカー選手の

通常の引退の年齢から考えても

除外した方がいいのは

明らかですよね。

でも、地元チームの監督になる、

サッカーに関する本を書くなど、

サッカーへの情熱を表現する方法は

たくさんあります。

そして、それがうまくいかなくても、

それでは次、また次と

模索していくうちに、

きっとあなたの天職が

見つかるはずです。

 

大変だし、面倒ですか?

 

でも、じっと待っていても、

天職は天から降ってくる事はないのです。

もし、今の自分の仕事が

天職でないと感じるのなら、

今の状況にとどまらないで、

是非あなたの天職を

探してみてください。

人は一人一人

特別な才能の資質を持っています

世の中にあなたと

全く同じ人は存在しないし、

あなたと全く同じ経験を

している人もいないのです。

あなたは、この世で唯一の人間です。

それを是非生かしてみましょう。

myself p

ゴンサレス靖子
http://twostepsbehind.net/lifecoaching

Image courtesy of David Castillo Dominici at FreeDigitalPhotos.net

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